群馬大学病院の腹腔鏡執刀医は須納瀬豊?経歴は?


群馬大学病院の腹腔鏡執刀医は須納瀬豊!
結構すごい経歴の持ち主だった!?

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http://girlschannel.net/topics/55970/より引用

群馬大学病院で起こった医療ミスに
関して、今月6日に被害者遺族の弁護団から
医療内容の調査発表が行われました。

その医療ミスが起こった時に
執刀していた執刀医の名前は須納瀬豊さん
という人で、須納瀬豊さんが過去に肝臓の
手術を行った患者が8人も手術後4か月以内に
死亡していたそうです。


この須納瀬豊さんが執刀した手術と言うのが
“腹腔鏡手術”というもので、
体内に小さな穴をあけて、そこから
小型のカメラと手術器具を入れて治療を行う手術
ドラマやドキュメンタリーでよく目にする
“顕微鏡のレンズのの様なモニターを
見ながら指先を動かす”あの手術ですね。

 

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ただ、この手術を行った場所は
肝臓だったらしいのですが、
須納瀬豊さんの専門とは全く異なる
手術だったそうです。

当然ながら、弁護団の調査内容では
「手術の技量が低すぎた」
「止血の仕方も滅茶苦茶だった」
とのことだそうです。

 

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http://www.nmt.u-tokai.ac.jp/より引用


ちなみに、須納瀬豊さんは
医者として40年も働いている大ベテランで
過去には、幾つもの輝かしい賞を受賞した
経歴もあるそうです。

どんなに優れた医者であっても
専門外の手術が出来るわけがありませんよね。


なんで須納瀬豊さんは、
専門外の手術をしようと思ったのでしょうか。


今回の事件を通じて、病院のずさんな
システムが浮き彫りになりました。

今後、見直されることに期待したいですね。

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